内装ドア選びのポイント

[07/07/20]


 

▮内装ドア選びのポイント

内装ドアは部屋の入口のほか、収納扉などにも使うもの。

おしゃれ上級者ほどドアにこだわる方が多く、重要なアイテムといえそうです。

 

◯開閉の仕方で選ぶ【開き戸】

 ドアノブを回して手前や奥に開閉するタイプ。気密性、防音性にすぐれますが、ドアの開閉には可動域のスペースが必要。

 狭い場所の場合は可動域の小さい折戸タイプも選べます。

 

◯【引き戸】

 横にスライドさせて開閉するタイプ。ドアの可動スペースが不要で、狭い空間に適しています。

 固定しなくても開けたままにすることができ、車いすの出入りにも便利。バリアフリー住宅によく採用されますが、気密性や防音性には

 やや劣り、戸を収める戸袋がいるためドア2枚分のスペースが必要です。

 

◯デザインで選ぶ

 近年の人気は、欧米でよく見る板チョコみたいな見た目のパネルドア。パネルの数によって6パネルドア、4パネルドアなどと

 呼ばれます。

 一方若い世代のリノベーションで人気なのが、アンティークテイストのガラス入りドア。ブルーやグリーンの目を引く塗装を施して

 まさにインテリアの主役といった存在です。

 その他、壁紙を貼るタイプのドアは自由にコーディネートでき、将来張り替えてイメチェンすることも可能。表と裏で洋風、和風と

 別デザインのドアもあります。

 

◯機能で選ぶ

 勢いよく閉めても、最後はゆっくり静かに閉まるソフトクローズ機構付きドアや防音ドア、湿気を防ぐガラリ付きドア、

 くぐり戸付きのペットドア、小窓付きドアなど…つけていてよかったと思える機能がいろいろあります。

 

 

 

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