ちがいはナニ? ~銀行と信用金庫、信用組合~

[03/03/20]


ご存知のように銀行は株式会社で、株主の利益を最優先とする営利法人です。それに対し信用金庫は「会員」、信用組合は「組合員」の出資による共同組織で、どちらも会員(組合員)同士が互いに助け合う相互扶助を目的とする非営利法人です。

信用金庫と信用組合のちがいは、まず会員(組合員)資格。どちらも営業区域内に住所や住居がある個人や事業所(者)を対象としています。

業務の面では、信用金庫は会員以外も預金が可能で、融資は原則会員のみ。信用組合は預金も融資も原則組合員が対象(例外あり)です。また信用金庫は地域だけを基盤とするのに対し、信用組合には「地域信用組合」のほかに同業社で構成する「業域信用組合」、地方自治体や新聞社などの職員・社員で構成する「職域信用組合」の3タイプがあります。

 


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